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1999 Chambolle-Musigny (Hubert Moret)

僕も家内も仕事が長引いたので、食事にでかけました。最近、身体がブルゴーニュを欲していたので、こんなワインにしました。お値打ち価格5000円です。ワインで元気がでました。ありがたいなあ。ワインもお店も料理も。

家内の転勤の話もあり、徒歩3分のこの店にも来年は、あまり行けなくなるかもなあ。まぁ、色々とありますが、、悩まない!でいこーと思います。今という時間を一生懸命に生きる。目の前にいる人に心をつくす。

あー語りたい。そんな夜です。
飲んだワインは、1999 Chambolle-Musigny (Hubert Moret)です。今の季節にぴったり。
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by lc-a | 2009-10-28 17:16 | Wine

北海道限定!ミニッツメイド 大人の贅沢ぶどう

先日、仕事でいった講習会場でアシスタントの女性が選んだジュースがコレ。普段、ほとんどジュースを飲まないのですが・・ここ数日、思い切りコレにハマっています。「ミニッツメイド 大人の贅沢ぶどう」です。100%果汁微炭酸。砂糖・着色料不使用。これをベースにカクテルを作れるんじゃないかという美味しさ。もしかしたら、ウォッカを入れたら良いかも?北海道限定みたいです。

限定モノといえば・・・ホールズのハイパーミント、北海道で売っているのを見たことがありません。コレが一番好きなのに。
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by lc-a | 2009-10-28 17:07 | 日記的に

GRÜNER VELTLINER(グリューナー・フェルトリーナー)」という品種

第224回のテイスティングクラブは、前回と引き続き「
GRÜNER VELTLINER(グリューナー・フェルトリーナー)」という品種がテーマでした。確か今年のシニアソムリエの試験で出題されたはずです。パート1は、6本。ノーヒントで出題されました。格好悪いんですが、テイスティングノート、そのまま書き出します。

1. 2008 GRÜNER-VELTLINER Obere Steigen M.Huber
アルコール高め クリスプ 酸のニュアンスに特徴がある
シトラス・レモン 白桃 甘みがある
直感的には、ソーヴィニョンブランだと思った。

2. 2008 Riesling Traisental DAC M.Huber
パイナップル 熟れたアプリコット クリスプだが1より泡が細かい
まろやかで曲線的 意外とミネラルがある(Mg)

3. 2008 GRÜNER-VELTLINER Thal Kamptal HIDELER
レモンキャンディー 若いパイナップル 苦みがアフターに残る
1.2.に比べて、色はやや濃い

4. 2008 Riesling Steinhaus Kamptal HIEDLER
香りにふくらみがある。 香りから甘みすら感じる
チャーミングで味わいに果実味がある。 3.より香りがたつ
サンタマリアノヴェッラにそっくりの香りのフレグランスが!
と思ったが種類を特定できず。
3.にワインの持っている本質が似ていると思った

5. 2008 GRÜNER-VELTLINER Knoll
白い花 パウダリー 少しほこりっぽく感じる
ホワイトペッパー 酸が際立つ グレープフルーツ

6. 2007 Crozes-Hermitage M.Chapoutier
はっきりいって、初めての香り
ミネラル強め 最初はあまり香りがたたない
蜂蜜 飴 ほかのワインに比べて、香りをひろえなかった

外しまくりで、本当に勉強になりました。品種を探れない。グリューナー・フェルトリーナー、とても面白かったです。

実は、一番印象に残ったのは「4. 2008 Riesling Steinhaus Kamptal HIEDLER(リースリング・シュタインハウス・ヒードラー)」というワイン。ワインを飲んで、音楽が聞こえることがあるのですが・・・これは、完全にモーツァルトだと思いました。とても言葉にするのが難しいのですが・・・茂木さんの言葉をかりれば「クオリア的」に。聴覚でも嗅覚でも、自分の肉体とコンタクトしたときの感覚が全く同じなのです。そして、オーストリアのワインであることを直感的に感じました。

パート2は、3本
1. 2002 Meursault 1er Cru Les Poruzots Bertrand AMBROISE
2. 2004 Meursault 1er Cru Les Poruzots Bertrand AMBROI
3. 2006 Gruner Veltliner Vinothekfullung Smaragd KNOLL

本当に恥ずかしいのですが、パート1で感度が上がりすぎたのか・・・体調なのか、シャルドネがシャルドネと答えられない。そして、ものすごく厚化粧のワインに感じてしまう。樽の香りに意識がいってしまい、香りをひろえない状態になってしまいました。

勉強が終わった後は、M先生が持ってきて下さった「Providence MATAKANA 1999」をテイスティング。先日、1996を飲んだばかりですので、記憶が新しいうちにあらためて、テイスティング出来たのは非常にラッキーでした。ありがとうございました。このワイン、惹きつける大きな魅力がありました。
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by lc-a | 2009-10-26 22:22 | Wine

実にちょうどよい。

Princeton i-Swing(PSP-ISW)というiPod & iPhone用のスピーカーをもらった。
(これも、あまりの格好悪さに使うのが恥ずかしい楽天カードのポイントで。)実にありがちなネーミングと安さと、プリンストンというメーカーと、プラスチック感たっぷりの安っぽい見た目。「んー」と唸りそうになる製品です。JBLを買いなよ!という声も聞こえてきそうですが。

ところがこのスピーカー、なかなかの優れもの。ベッドサイドで使ってみたが、なかなか良い。「場所をとらない」「iPhoneを充電できる」そして、「音質が悪い」と三拍子そろっている。最低ラインのラジカセのような音質。この音質が僕にとっては、非常にありがたい。簡単にいうと耳が疲れない。

高音質というのは、情報量が多いことを意味する。音楽をやる人間(特に自分で楽曲制作をするような)にとっては、情報量が多いと様々な音に耳がいき、真剣に聴いて疲れてしまう。ところが音質が悪いとラジオから流れる音楽のように、聞き流せてしまう。お休み前には、実にちょうどよい。

散々なことを書きましたが、ゆるりと音楽をながして自宅カフェ気分・・なんて人には、最適かもしれません。このスピーカー。ホント邪魔にならない音です。
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by lc-a | 2009-10-18 21:41 | 日記的に

靴を磨け。

僕が通っていた音楽大学の近くには、「15個の古時計」という喫茶店があった。マスターひとりでやっているお店。大学入学前の入試期間から、マスターに本当に親切にしてもらった。大学の合格発表もそのお店のマスターに見てもらった。大学に入学して、二ヶ月。お昼ご飯を食べにいった僕の足下をみて、マスターはなぜか怒って言った。

「靴を磨け。」

靴磨きセットを渡され、店内で僕は、自分の靴を磨いた。とても不思議な気持ちで。その二ヶ月後、マスターは胃ガンで死んだ。あとからわかったのだが、マスターは建設会社の社長で・・体調を崩し、息子に会社を委ね、夢だった喫茶店をやったのだとか。遺言のようになってしまった「靴を磨け。」の意味は、全くわからなかったけど大学在学中、週末になるたびに靴を磨いた。

「靴は、男の履歴書だ」

という言葉を本で読んで、ひどく恐ろしい気持ちになったのは、3年前。マスターの「靴を磨け。」を思い出した。そんなに自分の靴に責任を持っていなかったし、意識していなかった。少なくとも自分にあう靴をはいて、メンテナンスをして、美しくエイジングしようと思った。

仕事先で、靴を脱ぐことが多い。今まで使っていたソメスサドル(馬具を扱う北海道の会社)のシューホーン付きキーホルダーが壊れて数ヶ月。エッティンガーの携帯用シューホーンをもらった。(あまりの格好悪さに使うのが恥ずかしい楽天カードのポイントで。)靴と一緒に美しくエイジングさせていきたい。

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by lc-a | 2009-10-18 21:27 | 思うこと

微熱

一週間も原因不明の目眩に悩まされました。
先週末、ワイン祭に行って、
洞爺湖湖畔のコテージに一泊して、
ワインをたくさん飲んだら、ナゼか完治。

なんと都合の良い身体。

洞爺湖で絵に描いたような虹を見ました。
カメラがなかったので、iPhoneで撮影。
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朝起きて、湖畔に出て歩いてみると
すーっかり秋。
(iPhone + Toy Camera)
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洞爺湖から帰ってきたら、
風邪をひいたみたいで
37度くらいの微熱が3日間つづいています。
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写真は、今日の夕焼け。
ワインを飲んだら、微熱も下がらないかな。
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by lc-a | 2009-10-15 23:47 | 思うこと

バルタザール=12リットル=シャンパン16本分

M先生の就任祝い、Aさんの新店舗お披露目、札幌からのゲスト来訪ということで、土曜日の午後二時からお祝いの会が催された。目玉は、バルタザールというサイズのシャンパーニュ。札幌からAさんがお持ちになりました。なんと12リットルの瓶。通常は、750mlですから本当に大きな大きなシャンパーニュです。写真は、330mlのペリエとの比較。左がバルタザール(12リットル・16本分)、右のヴーヴはサルマナザール(9リットル)です。
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Laurent-Perrier バルタザール 12リットル
Chateau Troplong Mondot 1998
POMMARD 2002 / PHILIPPE PACALET
Chateau Gruaud Larose 1994(マグナム)
Chateau Calon Segur 1994(マグナム)
Providence MATAKANA 1996
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「昼から泡」というのは、最高の贅沢ですね。バルタザールサイズじゃなくても良いので、仲間と(たとえば高校時代の友人とか)「昼から泡」をやりたいなーと思いました。12月30日に毎年やっている忘年会(高校時代のクラブ仲間が集まるのです)でやろうかなー。
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by lc-a | 2009-10-11 10:44 | Wine

国際郵便

国際郵便が届いた。
何も注文していなかったけどなー、と開封すると写真集が一冊。

先日、ワインの本を送ってくれた(http://convento.exblog.jp/9018724/)オーストラリア人のオジ様からのプレゼントらしい。同じ船に乗ったというだけのつながりだというのに(http://convento.exblog.jp/8644603/)イイんでしょうか、ホント恐縮です。

そして写真集は、実に素晴らしいモノでした。
単純かもしれないけど、
映画をみて影響されちゃう小学生みたいに
オーストラリアに行きたくなってしまいました。
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by lc-a | 2009-10-07 16:39 | 日記的に

カルボナーラ

a0084221_191312.jpg先日、「チューボーですよ」で「カルボナーラ」を作っていて、ずーっとカルボナーラが食べたかった。そして、極めつけはpirla氏のオフィシャルサイトにのっていたカルボナーラ作りました、という日記。

実をいうと僕は、あまり生クリーム系は得意ではなく・・・家内は、僕がつくるカルボナーラを食べたことがないといっていたので、実に2年半ぶりくらいで作りました。

1.
パンチェッタは、入手不可だったので普通の厚切りベーコンをオリーブオイルで炒めます。僕は、弱火に近い火力でじっくりと炒めるのが好き。油がしみ出たところで、フライパンをかたむけてカリカリにしていきます。ここでベーコンを取り出す。
2.
パスタを茹で始める。(今日は、バリラ No.5(1.7mm) を使用。鉄板ですよね、このセレクト)ベーコンを使っていることもあり、ちょっとダシ感が足りないと思われるので、みじん切りしたタマネギ(1/2個)をフライパンに投入。やはり弱火で炒めていきます。ある程度炒めたところでゆで汁を加えて煮詰めます。
3.
卵黄二個、グラナパダーノ(すり下ろしておく。パルミジャーノレッジャーノを使うより、あえてグラナパダーノのほうがバランスが良いと思います。)、生クリーム大さじ3をボールで混ぜておきます。
4.
ゆで時間一分前くらいでパスタをざるにあげて、フライパンへ。ベーコンも戻してかるく混ぜます。(出来る限り手早く)麺が馴染んだところで、3.のボールへ。トングを使って手早く混ぜる。
5.
皿に盛りつけて、ブラックペッパーをすり下ろす。完成!

昼から、カンパリ飲みながらカルボナーラ作っていたのは内緒の方向で。(笑)先日、バンコク旅行時にお会いしたakiraさんがカンパリ飲んでいるのをみて、夫婦揃って「カンパリ飲みたいーカンパリ飲みたいー」と言っていたのです。
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by lc-a | 2009-10-05 01:10 | 日記的に

新旧交代

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リモワ到着。新旧交代となりました。
旅に出たい。気持ちよく晴れた土曜日です。

大昔の日記を読んでみたら、このゼロハリは2004年5月に買ったらしい。
ちょうど同じ日に部屋においた2メートルのポトスも最近処分をした。

こちらは、2004年の写真。ゼロハリ三兄弟。
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by lc-a | 2009-10-03 17:39 | 日記的に
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北海道在住、佐藤義高のブログです。1996年頃から、Webに文章を書いてきました。


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