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7/7 The Racha 〜番外編〜

ちょっと番外編ですが・・・ライブラリのiMacのキーボード。やっぱりタイ語!セントラルでもMacの専門店がありますが、人気があるのかなー。
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朝、海岸を歩いていると隙間ビジネスのお店に船が。食材や飲み物と思われるモノを運び入れていました。
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Villaの窓ガラスには、The Rachaのロゴマークが。
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今日は、プーケット島に戻る日。朝から凄い雨です。
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凄さを実感していただくために、携帯で動画をとってYouTubeにのせてみました。


お部屋からホテルのビーチまでの動画もどうぞ。

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by lc-a | 2009-07-07 11:00 | Phuket 2009

7/7 The Racha 〜プーケット島へ〜

ものすごい雨のなか、チェックアウト。歩いてレセプションに向かうわけにもいかず、カートで送ってもらいました。プーケット島へ戻る船の時刻も遅れて、大丈夫?という状態。出発を待っているとホテルスタッフが不安そうな顔で船酔いの薬を持ってきてくれました。かなり揺れます、という説明。そして渡されたのがコレ。
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コレを着て、船に乗り込み・・・あまりにもひどい天気で、写真は一枚も写せませんでした。無事プーケット島に到着したもののポンチョを着ていたのに服は、ずぶ濡れ。何とかTwinpalms Phuketまで移動となったのですが、これが車内から撮った写真です。
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ドン引きです・・・。雨ふりすぎでしょう、コレは。
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by lc-a | 2009-07-07 11:00 | Phuket 2009

7/6 The Racha 〜Earth Cafeでディナー〜

The Rachaというホテルの名前を冠したチリワイン(シャルドネ)をいただきながら、ラチャ島最後の夜。温度、湿度、ワイン、料理のテクスチャが見事にマッチしました。素晴らしいディナーでした。一貫して一眼レフで写せば良いのでしょうけど、ラチャ島三日目にして・・すでに「無人島病」状態。「カメラなんてさー 40D重いしさー」みたいな状態です。(笑)そんなわけでコンデジ画像でスイマセン。(今回の旅行記、かなりの確率でFUJI F200 EXRの写真が混ざっています)
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魚介を使ったタリアテッレ。今回のベストパスタ賞は、これです。黒っぽいのはプルーン。イタリア料理だー、イタリアではー、とか細かいことナシに楽しめるお料理。こんなにロブスターがゴロゴロ入ったパスタを日本じゃ食べられないもんね。
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家内は、カレー三種をオーダー。現地レベルの辛さに味覚崩壊。さすがにワインの味がわからなくなったようで、シンハビールに途中から切り替えていました。
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by lc-a | 2009-07-06 18:00 | Phuket 2009

7/6 The Racha 〜ホテル内〜

午前中はスコール。雨期だからといって、ダラダラと降り続けない。北海道のほうが天気悪いんじゃないかと思ってしまいます。
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朝ご飯の野菜が美味しい。
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こちらは、朝食会場のEarth Cafeです。こういった室内と屋外が選べます。屋外は、「鳥」注意!食事をとられているゲストが数名いました。
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午後になると何事もなかったような青空。
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ライブラリです。奥の部屋には、iMacが二台あってInternetを使えます。仕事しようと思えば、この時代どこにいても仕事出来ますね。タイ人の方々は、ヴィラに入るときも外に靴を脱ぎ捨てちゃうのですが、ライブラリでも同様。ちなみにビーチサンダルのまま入っちゃうと、とーっても滑ります。(僕は、一度コケました)
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ロビー前にあるバー。日中、まったりとカクテルを飲むだけで贅沢な気持ちに浸れます。
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ピナ・コラーダを飲んでみました。美味しかった。
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by lc-a | 2009-07-06 07:31 | Phuket 2009

7/5 The Racha 〜隙間ビジネス〜

ランチの後は、少しラチャ島を散歩してみることにしました。
ATVを借りることも出来るそうですが、なんと1時間3,000円。
歩きますよ!歩きます!

ラチャ島も津波の被害を受けました。こんな看板も。
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少し歩くと普通にウマがいたり、
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こーんなワイルドな道路だったり、
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農作物作っていたり、
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鶏が放し飼いだったり、
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牛がいたり、
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大きめのトカゲがいたりします。ちなみに昨夜、お部屋にはヤモリがいました。一晩中、鳴いてくれました。別のヴィラでは、ヘビが出たそうでスタッフ6人がかりでベッドをひっくり返して、すごい騒動でしたよ。そんなことで怒ってはいけません。自然との共存。それが嫌だったら、「作られたリゾート」に行けばいいのです。
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散歩の途中、RAYA FATHER RESORTと書かれた建物が。2004年のラチャ島ツアーでランチを食べたところだと思われます。そして、MASSAGEの文字が。2時間800B(2,240円)でお願いすることに。スタッフが足りないようで、携帯電話で連絡をしたら5分くらいでプロっぽいおばちゃん二人がやってきました。完全に写真とりわすれましたが、最高でした。すごーく上手なマッサージだった。

オナカがすいたところで、ホテルから見える怪しげな建物へ。
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アヤシイ、かなりアヤシイ。
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このアヤシイ建物から見たザ・ラチャ。なんというコントラスト。
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気の利いた蚊取り線香のサービス。
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お客さんは、タイ人ばかり。(今回、かなりの人数のタイ人がザ・ラチャに泊まっていた)夕食時や昼食時に全然見ないと思っていたら、みんなココに来ていたとは・・・。タイ人の皆さんは、食事前にカトラリーと食器をテーブルにあるウェットティッシュでゴシゴシ拭いていました。山下マヌーさんの本にそんなことが書かれていましたが、本当だったんだーと感動。ワタリガニを使ったプー・パッポン・カリー(タイ料理で一番好き)やトムカーガイ(鶏肉の入ったカレー)などをオーダー。ホテルディナーの1/5価格でした。ホテルゴハンだけじゃなくて、ローカルゴハンも食べないとね。
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by lc-a | 2009-07-05 13:00 | Phuket 2009

7/5 The Racha 〜ファイヤーグリルでランチ〜

朝からたっぷり食べているのに、朝食が7時なのでお昼にはオナカがすいています。やっぱり南国といえばモヒート。ラムは、やっぱりこれくらいの気候で飲むためのお酒ですね。ザ・ラチャ、カクテルが本当に美味しい。
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ロブスターを使ったペスカトーレロッソにしました。とーっても美味しかったのですが、味のニュアンスは完全にタイ料理です。そんなことは気にせずに、ローズマリーをちぎりながら、ワシワシと食べます。
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グラスで赤ワインを頼んでみました。
僕は、
Wolf Blass "Yellow Label" Cabernet Sauvignon 2007
グラスで290Bでした。(+TAX17%で日本円で950円といったところ)
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家内が頼んだグラスワイン、
Vignale "Bardolino" Classico Veneto Vignale I.G.T 2005は、
高温熟成(!)が進み、凄まじい色に・・・。
このワインとしては、考えられない色合いになっていました。
家内の昼食は、湿度で湿り気を帯びたPizza。
ん〜美味しいんだけど、湿っています(笑)
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by lc-a | 2009-07-05 12:00 | Phuket 2009

7/5 The Racha 〜朝食〜

リゾートなんだから、夜は遅くまでお酒でも飲んで、朝はゆっくり起きて・・・といきたいところですが、毎晩21時には寝るという小学生以下の早寝でした。そんなわけで、午前4時とか5時には起きてしまいます。早起きのおかげで誰もいない海を堪能出来ました。
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朝食会場にもなっているEarth Cafeで使われているソルト&ペッパー入れ。とても可愛いので、ホテルの売店で買いました。350Bだったかな。(全く同じモノがプーケットタウンのセントラルで150Bで売られていました(笑)
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ホテルから海を眺めると右側のほうにあやしげな露天風の建物が。
アヤシイ、相当にあやしい。隙間ビジネスの香りを感じます。
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ホテルの朝食は、湿度でしめっているパンと
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チーズ各種(これ以外にもカマンベールやブルーなど定番は、おいていました)やフルーツ、
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見た目がすでにヤバイお寿司などなど。
シャリがネッチョリしていて、この世のモノとは思えないお寿司でした。(笑)
日本人以外には、「スシー!」と人気。
#キムラ鮨に連れて行ってあげたい。
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素晴らしいなと思ったのは、飲み物の種類。
ジュースなどはもちろんですが、パンチなどもありました。
コーヒーは、ラテやカプチーノ、エスプレッソも選べました。
(僕はこの旅行、エスプレッソばかり飲んでいました。)
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by lc-a | 2009-07-05 07:00 | Phuket 2009

7/4 The Sunset Beach Restaurant

ラチャ島1日目の夕食は、The Sunset Beach Restaurantにしました。ホテル内にある三つのレストランのひとつで、シーフードのバーベキューを楽しむことが出来ます。
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まずは、夕焼けをみながらカクテルを飲んでまったり。シーブリーズを頼んだのですが、こういうシチュエーションにぴったりですね。
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アンダマン海のシーフードを
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こういったグリルを使って焼いていただきます。
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こんな感じで焼き上がりました。すごく好感を持てたのは、自然な塩味だけで焼いているということ。ソースはいくつか用意されていて、お好みで選ぶことが出来ました。バリ島のジンバランでシーフードを食べたところ、グルタミン酸ナトリウムたっぷりのケミカルなソースがかかって出てきて、グッタリしたことがあるので・・こういう調理法は、本当にありがたいと思いました。
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付け合わせのカオパッドと野菜。
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実は、この日のディナーが最高額ディナーでした。二人で10,000円くらい。ホテル価格なので、高いといえば高いですが・・・お料理だけではなく、レストランからの景色が満足度をグっと上げてくれました。美しいサンセットは、こんな感じ。大げさかもしれないけど、「地球」を感じました。自然と一体になる感覚とでもいうか。「あー生きていて良かった」と90歳のおじいさんみたいに口に出しちゃいました。
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ターンダウン後の室内。お部屋は、シャロン湾のホテルオフィスで選んだエッセンシャルオイルの香りに。
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by lc-a | 2009-07-04 18:00 | Phuket 2009

7/4 The Racha 〜到着〜

ザ・ラチャでは、ホテルからシャロン湾までの送迎を5,600円、空港からは、8,000円でやっているそうですが・・・(メルセデス君がお迎えにくるらしい。)ヘタれな僕は、2,000円ちょいでプーケット旅行セン○ーで手配したタクシーでホテルからシャロン湾へ送迎してもらいました。運転手さんは、「オレなら歩くよ」というので距離を聞いたところ6〜7kmだそうです。歩けません!シャロン湾です。日帰りのスピードボートツアーは、ほとんどがここから出発します。
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普通は、桟橋を歩きますが、さすがザ・ラチャ。このクルマで船まで送ってくれます。
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このスピードボートに乗船。40分でラチャ島です。
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フロートを歩いて、上陸。5年ぶりのラチャ島・・・懐かしい!!
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うわーこの海の色!!と海に入ろうとする34歳。
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白を基調とした室内。iPod用のスピーカーがあり、ホテルから借りることも出来ました。(ライブラリーで曲の入れ替えも可能。)
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洗面所、ボディソープやシャンプーなどは陶器の入れ物に入っていました。
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シャワーブースは、ハンドシャワーとレインシャワー付き。
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バスタブには枕つき。1.5Lのお水が毎日2本用意されます。
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屋外シャワー。アリラウブドから、ハマっています。最高に気持ちよいです!
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雨期は、果物のシーズン。ウェルカムフルーツも充実。
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このカエル君は、ルームナンバーのところに引っかけておくとDon't Disturbの意味になります。
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強烈な殺虫剤とシトロネラオイルを使った虫除けスプレー。
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ヴィラですので、外から見ると一軒家っぽい感じになっています。
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まさに楽園。天国とか楽園という言葉以外、当てはまりません。
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ダレたネコ。ラチャ猫と命名。
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by lc-a | 2009-07-04 11:00 | Phuket 2009
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北海道在住、佐藤義高のブログです。1996年頃から、Webに文章を書いてきました。


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