Con Vento

convento.exblog.jp トップ | ログイン

三枚追加

今年は、CD購入ペースが遅めだなー。

Marsalis Standard Time, Vol.1 ~ Wynton Marsalis
In Concert,Zurich,October 28,1979 ~ Chick Corea - Gary Burton
Live in Paris ~ Diana Krall
Tags: 
# by lc-a | 2009-11-21 11:34 | CD | Trackback | Comments(0)

上原ひろみ Place to beツアー 札幌公演にいってきました。

上原ひろみの国内ツアー初日となる札幌公演にいってきました。札幌には、何度も来ていたようですがライブを知ったのは、今回が初めて。

発売されたばかりのアルバムタイトル「Place to be」をツアータイトルにした今回のライブ。デビュー作から聴いていますが、今作は本当に素晴らしい仕上がりだったので、ライブをとても楽しみにしていました。

ライブは、期待を裏切らない素晴らしい内容でした。音楽で楽しんで欲しいという上原ひろみの想いと音楽をたっぷり楽しもうとやってきたオーディエンスの想いが一体化した空間。余計なことを考えず、彼女の世界に浸ることができました。

いまあらためてアルバム「Place to be」を聴いています。ライブで上原ひろみの言葉で解説を聞き、演奏を聴けたおかげで、楽曲に対する理解がより深まりました。聞こえていなかった音が聞こえるようになり、彼女の想いをより深く知りました。

あなたの居場所は、どこですか?
その場所にどんな想いをもっていますか?
# by lc-a | 2009-11-18 11:18 | 日記的に | Trackback | Comments(2)

1999 Chambolle-Musigny (Hubert Moret)

僕も家内も仕事が長引いたので、食事にでかけました。最近、身体がブルゴーニュを欲していたので、こんなワインにしました。お値打ち価格5000円です。ワインで元気がでました。ありがたいなあ。ワインもお店も料理も。

家内の転勤の話もあり、徒歩3分のこの店にも来年は、あまり行けなくなるかもなあ。まぁ、色々とありますが、、悩まない!でいこーと思います。今という時間を一生懸命に生きる。目の前にいる人に心をつくす。

あー語りたい。そんな夜です。
飲んだワインは、1999 Chambolle-Musigny (Hubert Moret)です。今の季節にぴったり。

# by lc-a | 2009-10-28 17:16 | Wine | Trackback | Comments(6)

北海道限定!ミニッツメイド 大人の贅沢ぶどう

先日、仕事でいった講習会場でアシスタントの女性が選んだジュースがコレ。普段、ほとんどジュースを飲まないのですが・・ここ数日、思い切りコレにハマっています。「ミニッツメイド 大人の贅沢ぶどう」です。100%果汁微炭酸。砂糖・着色料不使用。これをベースにカクテルを作れるんじゃないかという美味しさ。もしかしたら、ウォッカを入れたら良いかも?北海道限定みたいです。

限定モノといえば・・・ホールズのハイパーミント、北海道で売っているのを見たことがありません。コレが一番好きなのに。
# by lc-a | 2009-10-28 17:07 | 日記的に | Trackback | Comments(2)

GRÜNER VELTLINER(グリューナー・フェルトリーナー)」という品種

第224回のテイスティングクラブは、前回と引き続き「
GRÜNER VELTLINER(グリューナー・フェルトリーナー)」という品種がテーマでした。確か今年のシニアソムリエの試験で出題されたはずです。パート1は、6本。ノーヒントで出題されました。格好悪いんですが、テイスティングノート、そのまま書き出します。

1. 2008 GRÜNER-VELTLINER Obere Steigen M.Huber
アルコール高め クリスプ 酸のニュアンスに特徴がある
シトラス・レモン 白桃 甘みがある
直感的には、ソーヴィニョンブランだと思った。

2. 2008 Riesling Traisental DAC M.Huber
パイナップル 熟れたアプリコット クリスプだが1より泡が細かい
まろやかで曲線的 意外とミネラルがある(Mg)

3. 2008 GRÜNER-VELTLINER Thal Kamptal HIDELER
レモンキャンディー 若いパイナップル 苦みがアフターに残る
1.2.に比べて、色はやや濃い

4. 2008 Riesling Steinhaus Kamptal HIEDLER
香りにふくらみがある。 香りから甘みすら感じる
チャーミングで味わいに果実味がある。 3.より香りがたつ
サンタマリアノヴェッラにそっくりの香りのフレグランスが!
と思ったが種類を特定できず。
3.にワインの持っている本質が似ていると思った

5. 2008 GRÜNER-VELTLINER Knoll
白い花 パウダリー 少しほこりっぽく感じる
ホワイトペッパー 酸が際立つ グレープフルーツ

6. 2007 Crozes-Hermitage M.Chapoutier
はっきりいって、初めての香り
ミネラル強め 最初はあまり香りがたたない
蜂蜜 飴 ほかのワインに比べて、香りをひろえなかった

外しまくりで、本当に勉強になりました。品種を探れない。グリューナー・フェルトリーナー、とても面白かったです。

実は、一番印象に残ったのは「4. 2008 Riesling Steinhaus Kamptal HIEDLER(リースリング・シュタインハウス・ヒードラー)」というワイン。ワインを飲んで、音楽が聞こえることがあるのですが・・・これは、完全にモーツァルトだと思いました。とても言葉にするのが難しいのですが・・・茂木さんの言葉をかりれば「クオリア的」に。聴覚でも嗅覚でも、自分の肉体とコンタクトしたときの感覚が全く同じなのです。そして、オーストリアのワインであることを直感的に感じました。

パート2は、3本
1. 2002 Meursault 1er Cru Les Poruzots Bertrand AMBROISE
2. 2004 Meursault 1er Cru Les Poruzots Bertrand AMBROI
3. 2006 Gruner Veltliner Vinothekfullung Smaragd KNOLL

本当に恥ずかしいのですが、パート1で感度が上がりすぎたのか・・・体調なのか、シャルドネがシャルドネと答えられない。そして、ものすごく厚化粧のワインに感じてしまう。樽の香りに意識がいってしまい、香りをひろえない状態になってしまいました。

勉強が終わった後は、M先生が持ってきて下さった「Providence MATAKANA 1999」をテイスティング。先日、1996を飲んだばかりですので、記憶が新しいうちにあらためて、テイスティング出来たのは非常にラッキーでした。ありがとうございました。このワイン、惹きつける大きな魅力がありました。
# by lc-a | 2009-10-26 22:22 | Wine | Trackback | Comments(1)
< 前のページ 次のページ >
line

北海道在住、佐藤義高のブログです。1996年頃から、Webに文章を書いてきました。


by lc-a
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
XML | ATOM

skin by excite